カイテキオリゴトウが便秘に効果な理由・体験談「オリゴ糖、粒、添加物」

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便秘解消アイテム

私と7歳の子供のために、カイテキオリゴトウを使っています。

もちろん便秘改善の事を考えて食事や生活習慣は意識していましたが、無理な場合もあります。

無理な時に、今までは便秘薬を利用していました。
専用の薬を使えば、確かに便の排出につながりますが、やはり副作用が怖いです・・・。

長い期間お世話になると、どうしても胃や腸に負担を掛けてしまいます・・・。

 

それから7歳の娘も便秘気味です。
小学校に入ってから、10日くらい出ないのは当たり前です。

うちの娘は、学校のトイレ(便)は使わず、必ず自宅のトイレで出しますが、お尻が切れて痛がるほど、先が硬い便しか出ませんでした。

一度病院の小児科に連れていきましたが、結局は浣腸とロキソニンを処方してもらっただけです。

やはり理想は薬など使わず、本人が自然にすんなりと出すこと。

そこで自分なりに、本やネットで調べている時に便秘とオリゴ糖の関係を知り、カイテキオリゴトウにたどり着きました。

>>カイテキオリゴトウを試す

 

選んだ理由「オリゴ糖の種類、純度、添加物」

私がカイテキオリゴトウを選んだ理由はこの3つです。

私がカイテキオリゴトウを選んだ理由!
  • 本当に効果のあるオリゴ糖が含まれている!
  • 純度ほぼ100%の粒タイプ!
  • 添加物は含まれていない!

オリゴ糖については、私は少し勘違いしていた部分がありました。
「オリゴ糖=便秘効果!=健康!!」
このようなイメージが強くありました。

もちろんオリゴ糖は便秘解消に効果が期待でき、便秘薬のような副作用がありません。

なぜ効果が期待できるかと言いますと、オリゴ糖は胃や小腸の消化液や消化酵素に強く分解されない成分を含んでいるからです。

そのため、オリゴ糖を吸収することでビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌の栄養源になります。

善玉菌がオリゴ糖をエサにすることで増殖し、乳酸や酢酸などの酸を作り出します。
すると、腸内環境が酸性になると、アルカリ性を好む悪玉菌が減少します。

それから、乳酸や酢酸によって腸が刺激され、腸の蠕動運動が活発になります。

このように大腸内を整えることで、便秘解消につながります。

オリゴ糖の主な働き
  • 善玉菌を増やす
  • 悪玉菌の減少
  • 腸の蠕動運動が活発
  • 腸内を整える
  • 血糖値を上がりにくくする

しかし、オリゴ糖も全て効果があるわけではありません。

私と子どもも、何種類(約10種類)かのオリゴ糖を利用してましたが「あれ?」っというのも実際にあります。

もちろん、1~2日ほど試したわけではなく、1~2ヶ月ほど料理や飲物などに使いました。
でも、効果がないオリゴ糖もあります。

効果のあるオリゴ糖、効果のないオリゴ糖

なぜ効き目が期待でき無いかと言いますと、オリゴ糖にも種類があるからなんですね。
先ほど少しお話したように、
「胃や小腸消化されず大腸まで届き善玉菌のエサになる」と説明をしましたが、このオリゴ糖は『難消化性オリゴ糖』です。

胃で消化されやすいオリゴ糖は『可消化性オリゴ糖』です。

可消化性オリゴ糖
胃や小腸で消化されやすい
難消化性オリゴ糖
消化されずに大腸まで届く

オリゴ糖にも、このような種類があります。

可消化性オリゴ糖 イソマルトオリゴ糖
マルトオリゴ糖
グリコシルスクロース
パラチノース
トレハロース
難消化性オリゴ糖 ラフィノース
乳糖
セロオリゴ糖
ミルクオリゴ糖
シクロデキストリン
フラクトオリゴ糖
分枝シクロデキストリン
トレハロース
ゲンチオリゴ糖
ラクトスクロース
ガラクトオリゴ糖
キシロオリゴ糖
キチンオリゴ糖
キトサンオリゴ糖
大豆オリゴ糖
ニゲロオリゴ糖

何の話をしているかと言いますと、実際に可消化性オリゴ糖で製造され、スーパーやネットで販売している商品もあります。

それ以外に、たとえ難消化オリゴ糖でも用量が10~30%しか含まれていない商品もあります。

つまり、「オリゴ糖=便秘効果!=健康!!」
ということに必ずつながるわけではありません。

そのため、便秘のことを考えてオリゴ糖を選ぶ場合、しっかりと成分を選ぶことも大切になります。

そんな中で、カイテキオリゴトウは難消化性オリゴ糖が6種類も含まれています。

カイテキオリゴトウ
  • ラフィノース
  • 乳糖
  • セロオリゴ糖
  • ミルクオリゴ糖
  • シクロデキストリン
  • フラクトオリゴ糖

つまり、胃で消化されずに大腸まで届いてくれます。

それだけではありません、図書館やネットで調べると、このような臨床試験データを見つけました。

「ラフィノ-ス」
健康成人10名にラフィノ-スを1日3,4,5gを投与した試験で、便秘気味の被験者の糞便は軟らかく、下痢気味の被験者の糞便は硬くなる傾向があり、糞便水分の改善が認められた。

「乳糖」
下痢症状1名、便秘症状12名の対象者に対し、お茶100ccに乳果オリゴシロップ小さじ1杯/日を溶かしたものを、3週間使用。研究期間の1週目はオリゴ糖非摂取期間、2~4週目をオリゴ糖摂取期間としました。

下痢対象者の排便回数は、摂取1週間前の16回/週から摂取3週目では11回/週と、介入後の排便回数は有意に減少し、便性状は、下痢・泥状便から普通・軟便への変化もみられました。対象
者は介入前、下痢症状時に整腸剤を服用していましたが、介入後、整腸剤の使用は減少し、摂取3週目には整腸剤の服用はありませんでした。

「セロオリゴ糖」
腸内環境改善(便通改善)作用
大学生(女子:5名)にセロオリゴ糖を3g/日摂取してもらい、整腸、便通状況を調査したところ、摂取2週間で排便日数、回数並びに量は何れも増加し便通改善が確認された。

 

オリゴ糖の種類によって、腸に作用することで、便秘改善につながることがわかります。
しかし、オリゴ糖の用量が少なければ意味がありません。

そこで大切なのが「シロップタイプ」ではなく「粒タイプ」です。

シロップタイプと粒タイプの違い

私の感覚として、オリゴ糖は「シロップタイプ」のイメージが強かったです。

っというよりも、何種類かのオリゴ糖を使ってきましたが、シロップタイプが多いです。

でもなぜ、「シロップタイプ」と「粒タイプ」があるのか?
実はちょっとした落とし穴があります。

確かに、シロップタイプは溶けやすいため、「料理、お菓子、飲み物」に使いやすいです。

ただし、シロップタイプを製造過程で、水分やオリゴ糖を組み合わせています。
つまり、「オリゴ糖=100%」ではありません。

先ほど少しお話したように、オリゴ糖でも用量が10~30%しか含まれていない商品もあります。

「それだけしか含まれていない」=「それだけしか効果がない」
っということを意味しています。

それに対して、粒状はオリゴ糖の純度が高いために、100%が多いです。
実際に、カイテキオリゴトウに含まれているオリゴ糖は98%です。

ちょっとしたことなんですが、便秘解消や健康を考えると、大きなことだと思います。

 

それからもう一つ、「そこまで意識しなくても良いんじゃないの?」って思うかもしれませんが、食品添加物についてです。

食品添加物が「ある、ない」は違う

私だけならそこまで考えないかもしれませんが、7歳の子供と暮らしているために、やはりデリケートに考えてしまいます。

それが食品添加物です。

食品添加物
・保存料、酸化防止剤、日持向上剤
・甘味料、酸味料、調味料
・着色料、発色剤、安定剤

私たち大人に比べ、子供は食品添加物による影響が大きいと言われています。

幼児や子供は、まだ免疫力が弱いため、食品添加物が影響しアレルギー体質になりやすいこともわかっています。

そのため、食品添加物に関してはデリケートに考えてしまいます。
この話の流れでもお分かりの通りで、カイテキオリゴトウは無添加、無香料、無着色、保存料などの食品添加物が含まれていないとのことです。

※少しウザイくらい深く調べていくと、数年話題となっている放射性物質の含有量についても第3者検査機関できっちり検査を受けてるそうです。

 

続いて、カイテキオリゴの簡単な紹介や感想を話していきたいと思います。

>カイテキオリゴトウを試す

 

カイテキオリゴをの紹介

カイテキオリゴをネットで注文すると2~3日ほどで自宅に届きます。

自宅のポストが、どのような形かによりますが、B5サイズ(257cm×182cm)なら、そのままポストに投函で届きます。

※うちのマンションのポスト

カイテキオリゴは、こんな感じの箱が届きます。

箱のサイズは「横25cm×縦18cm」くらいです。
外から見た感じでは「あれは便秘解消の商品だぁ!」とは思いませんね。

さて、カイテキオリゴの箱を開けてみると、オリゴ糖や説明書などがついてきます。

カイテキオリゴ箱の中身
  • カイテキオリゴ
  • 専用スプーン
  • 明細書
  • 使用者体験談
  • カイテキオリゴ読本
  • カイテキオリゴのチラシ

続いてメインであるカイテキオリゴになります。

100gあたり栄養成分はこちらになります。

栄養分表示 100gあたり 5gあたり(1日の目安)
エネルギー 210kcal 10.5kcal
タンパク質 0g 0g
脂質 0g 0g
炭水化物 93.7g 4.69g
食物繊維 0g 0g

炭水化物の中にオリゴ糖が含まれています。

ちなみに、付属のスプーン1杯で5gです。

カイテキオリゴの甘味は?

白砂糖と比較すると、カイテキオリゴは4分の1ほどの甘さはだと思います。
私の感覚としては、舐めるとほんのり甘い感じです。

お湯に溶かすと透明になります。

 

私の1日5gの流れ

私の考えとして、「オリゴ糖は乳酸菌のヨーグルトと一緒に摂らないと”意味ない、効果ない”・・・」っと、思っていましたが、実際は違います。

カイテキオリゴなどに含まれるオリゴ糖は、大腸に潜んでいる善玉菌を活性化させてくれるので、わざわざ乳酸菌のヨーグルトと一緒に取る必要はありません。

そのため私は、「料理・お菓子・飲み物」などに、砂糖代わりカイテキオリゴを使っています。

たとえば、こんな感じです。
朝食と昼弁当の兼用で厚焼き玉子を作りました。

【材料:3人分】
卵・・・3個
カイテキオリゴトウ・・・約7.5g
(1人あたり2.5g)

昼食後に毎日のように紅茶を飲んでいます。

【材料:1人分】
紅茶・・・400ml
カイテキオリゴトウ・・・(約2.5g
(1人あたり2.5g)

1日あたり、5~7.5gほど使っています。

最後に
私のように便秘解消のためにオリゴ糖をくまなく選んでいる方もたくさんいると思います。
しかし最近はたくさんの商品が販売しているため
「よくわからない・・・」
「比較してもどれがいいのか決められない」
と、迷っている方もいると思います。

まずは、オリゴ糖の「種類・効果・用量」を、十分に理解し、毎日のように続けることが大切になると思います。

そうすることで、副作用を感じることなく、今まで悩まされていた、便秘の改善につなげてくれるはずです。

>カイテキオリゴトウを試す

 

※追記10月20日

2日に1回、調子が良い時は朝と夕方の1日に2回、便がするんと出てます。(この便の”スルン”がポイントです!)

ただし、1日5gと記載がありますが、私の場合それ以上(1日10~15g)飲まないと出ません。

でも、便秘薬を飲まずに、トイレに座って気持ちよく排出できるのが気持ち的に全然違います。

毎日(2日に1回)出るので、美味しく食べられるし、何より便秘に対する心配がなくなりました。

今のところ副作用として感じているのがお金ですかね~。

カイテキオリゴトウ
価格 3680円
容量 150g
目安 1日5g

1日5gペースだったら1日約25円(1人分)ですが、現在のところ効果が現れているのは約1日10~15gです。

徐々に減らしていくつもりです。
ちなみに7歳の子供は、規定範囲内で効果が現れ、便が出てます。

1日5~8gほどで効果が出始めたら、また追記します。

>>カイテキオリゴトウを試す